由緒

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正確な創建は不詳。1545年 当家7代 中村伊賀守藤原信吉による勧請の棟札は現存している。1336年
この村を拓いた中村数馬守小野氏経(現宮司の祖)が南北朝の戦いで南朝方として従軍しており南朝の守護神ともいえる九頭龍大神を先祖代々武運長久のため氏神として祀ったのが始まりです。以来中村家が代々神主を受け継いでおります。
追記・・・同じ南北朝の忠臣といわれる大和国の越智氏も守護神として九頭龍大明神を先祖累代祀っています。
山奥の小さな神社ですが全国から参拝者が訪れております。
祭神
九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)
天手力男命(あめのたぢからおのみこと)
本殿

社宝
御神像(木製)・棟札(天文14年)・能面
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